愛媛県/松山市の空手道場|一般・女子・壮年・こどもカラテ教室/護身術・武器術 見学/体験可 ★━━・‥…

2023 昇段レポート/福本竜侍 初段位 住吉道場

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 今回、昇段審査の機会を頂いた高見総師、高見最高範士、中里師範ありがとうございました。
 僕が空手を始めたのは、保育園の年長の時でした。兄や姉がやってるのを見ていて、道着姿がかっこいいなと思ってました。
 最初は動きがわからず、後ろで見学することもありました。当時は総合体育館での稽古だったので、鏡を見ながらの型の練習が楽しかったのを覚えてます。
 今とは逆で、最初は兄や先輩たちとの組手の練習は嫌でした。なぜかというと、自分は小さい時から体が大きく、みんな強めに組手をしてきたからです。特に四歳上の兄は、僕と違って体が小さく、僕と身長もあまり変わらなかったので、お互いが舌打ちをしながら、二人で喧嘩のような組手をしてました。
 そのおかげかどうかはわかりませんが、組手も段々と楽しくなってきました。
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 中里師範の強さにもあこがれ、僕も先生みたいに強くなりたいと思うようになりました。そこから普段の稽古も頑張れるようになり、家でもミット打ちなどするようにもなりました。
 僕の道場では、黒帯になると道着の左腕に「JAPAN」のワッペンを貼ることができます。僕はそのワッペンが欲しくて欲しくてたまりませんでした。
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 中里師範に昇段審査のお話しを頂いた時は、「やっときたか」と思いましたが、僕にはまだ出来ていない移動稽古やコンビネーション、苦手な英語の道場訓、そして自衛術十一戦も加わって、本当に覚えれるかなと段々と不安に感じるようになりました。
 基本や移動、型などは中里師範や先輩方が、とても丁寧にわかりやすく教えて頂いて、徐々にできるようになっていきました。
 英語の道場訓は、毎月一つずつ覚えていくことを心掛けました。
 自衛術は、中里師範にお声掛けして頂き、一緒に審査を受けた山下葵子さんと、高見最高範士のパーソナル稽古を受けました。
 道場での稽古でも、自衛術に時間を割いてもらい、僕の中での不安も少しずつ解消されていきました。僕は覚えることに時間がかかりますが、中里師範は「繰り返し繰り返しやっていけば、必ず出来るようになるからね」と優しく接してくれました。
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 そして昇段審査当日、少し緊張もありましたが、絶対合格するという気持ちでのぞみました。
 審査が始まって、僕の中で結構きついかな?と思ってましたが、やっていきながら意外といけるなと手応えも感じていました。
 基本、移動、型と、所々ミスした時は、汗が出てきて「覚えとったのにな」とか考えながらやってました。その合間である高見最高範士からのご指導は、全ては自衛に繋がるんだなと思えるお話しでした。
 僕は本部道場で、自衛術の再審査があり、その場で合格通知を頂きました。とてもうれしかったです。
 これまで僕を応援してくれた、両親や兄弟、中里師範に感謝します。
 これからも強くて胸をはれる黒帯を目指して、勉強も空手も頑張ります。押忍
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2023 昇段レポート/石井奏玄 初段位 本部道場

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 この度は昇段の機会を与えてくださりありがとうございました。
 私は小学一年生に高見空手本部道場に入門しました。今でもそうなのですが、元々運動が苦手な私ですが空手だけは楽しく続けていられています。
 それは仲のいい友人や仲間と共に切磋琢磨し合えたからだと思います。一級ずつ帯の色が変わるごとに、その級の帯を締めることへの責任感が芽生えていきました。
 級が上がるごとに両親にも褒められとても嬉しかったのを覚えています。
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 昇段審査当日は父の観覧もあり大変緊張しており、自衛術や移動のコンビネーションなど、道場では出来ていたことが出来ないという散々な結果でした。
 悔しさを感じながらもその後の組手は精一杯やり切りました。とは言え当然ながら再審査となりました。
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 再審査には母が観覧に来てくれました。やはり不安と緊張がありましたが、通い慣れた本部道場であるということもあり良い意味で和らいだ状態で再審査に挑むことができ、いつも通りの力を発揮することができました。
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 合格通知を受け取った時は大変安堵しました。
 これからは黒帯になったその自覚を持ち、今まで以上に稽古に励み精進して参りたいと思います。
 最高範士はもちろん、再審査のご指導と採点をしていただきました森松道場の久枝師範代に感謝申し上げます。
 そして両親のおかげで黒帯になれたことに感謝いたします。有難うございました。
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2023 昇段レポート/石田迅 初段位 本部道場

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 僕が高見空手に入門したのは小学生になる少し前でした。その時は空手と柔道の違いも分からず、ただ「かっこいい」「強くなりたい」と言う、わくわくした気持ちだったのを覚えています。
 級が上がるごとに新しい型を覚えるのが楽しくて空手がどんどん好きになりました。しかし、戦うことが苦手で力も弱い僕は思うように組手が上達しませんでした。
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 そんな僕にも優しくご指導くださった高見最高範士や仲間のおかげで空手をやめたいと思ったことは一度もありませんでした。
 昇段審査では「自衛術」が上手くできず悔しい思いをしました。組手では相手の強さに圧倒され自分の弱さに自分を失っていました。
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 後日、合格通知をいただくことできた時は「こんな僕でも黒帯になって、空手を続けてもいいんだ」と、うれしい気持ちになったと同時に「このままではいけない。強くならなくては」と、黒帯になる事への責任を感じました。
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 この度、昇段審査の機会を与えてくださり、ご指導くださった高見最高範士、道場の仲間達、見守ってくれた両親に感謝の気持ちでいっぱいです。
 僕は周りの人が支えてくれたおかげでここまで来る事ができました。これからは黒帯に相応しい自分になれるよう、今まで以上に努力いたします。今後とも宜しくお願いいたします。押忍。
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2023 昇段レポート/髙智悠杜 初段位 大三島道場

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 この度は、昇段審査受審の機会を与えてくださりありがとうございました。
 私は五歳の時に、空手を習っていた兄に憧れて空手を習い始めました。兄の練習している姿や、組手、型を稽古している姿が、とてもかっこ良く、そんな兄のようになりたく、毎日稽古を頑張りました。
 稽古のない日には家でも、兄に基本や型を教えてもらい、少しずつ上達して行きました。
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 そんな時、高橋師範から兄に「型と組手の試合にエントリーしてみないか」と勧められていて、僕も試合に出てみたいと思い、一緒にエントリーさせていただきました。
 結果は決して良いとはいえませんでしたが、試合にエントリーしたことで、自分のレベルや周りとの差を感じた反面、もっと稽古をしようという気持ちが芽生えました。結果、自分にとって、とても良い経験が出来たと思います。
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 そして、今回の昇段審査を受審するにあたり、自分に不安と焦りがありました。普段通りの練習で大丈夫か? このままで合格できるのか? という気持ちが押し寄せて来ました。
 それからの稽古では、そのような気持ちの中、無心でただ必死に稽古に取り組みました。そんな私をみて、高橋師範は「おまえなら大丈夫、今まで積み重ねてきたことを信じろ。」と言ってくれました。
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 私は、その言葉を信じ、昇段審査の日が来、私は自分を信じ、自分の出せるすべてを出し切りました。
 結果「初段位」合格のお許しを頂きました。
 合格通知をいただいたとき、まだまだ未熟で至らない欠点ばかりの自分なのに、今まで諦めずに頑張ってきて良かったと思いました。空手は私にとって、とても良い      経験になったと思います。
 高見最高範士がおっしゃるように、初段からが本当の空手のスタートと思い、これからも頑張って行こうと思います。
 最後になりましたが、私の昇段に当たり、ご指導を頂きました、高見総師、高見最高範士、高橋師範、大三島道場の先輩、後輩、両親、兄に感謝いたします。有り難うございました。押忍
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2023 昇段レポート/南條整治 四段位 今治道場

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 『一生忘れられない昇段審査でした。』
 あれは二月八日午後八時頃、突然鳴った携帯電話の着信から始まりました。画面を見ると、「高見総師だ・・・。」(緊張)
 総師:「おー南條君か元気にしてるかぁ 奥さんも元気かぁ。」
 南條:「押忍、元気でやっております.」
 総師:「そうかぁ良かったぁ。昇段も考えてくれよなぁ。」
 南條:「押忍。そう言って頂けるのでありましたら前向きに考えます。」
 総師:「そうかぁ奥さんに宜しく言っといてくよなぁ。」 プープープー
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 電話を切って妻にこの事を話すと「あんたみたいな人にこんなに言ってくれることなんか、中々ないよ。昇段考えないかんのやないん。幸せな事やと思うよ。」
 そこで昇段の決意が固まりました。「そうやね、審査受けさせて頂こう。」そう話したことを覚えています。
 そして次の日、高見最高範士にご連絡し受審させて頂ける許可を頂戴しました。しかし、審査は四月十五日、後二ヶ月しかありません。三年間コロナ禍の影響で全ての行事に出席していなかった私はその間に変わっている基本・移動稽古すら理解されておらず、ましてや四段位の型、スーパーリンペイ・風神(棒の型)など解る訳もなく、以前頂いていた動画で稽古する毎日が続きました。
 ある時は一人っきりの道場で、またある時は近所の早朝の公園で棒を振り回す変な親父がいると思われていたかもしれません。
 しかし、あっという間に審査一週間前(四月九日)の帯研の日が来ました。
 案の定スーパーリンペイは間違って覚えている箇所が多くあり、風神に至っては高見最高範士にご確認頂く時間もありません。
 もう不安は極限状態です。審査まで残すところ五日しかなく焦った私は最高範士に見ていただくしかないと思い、藁をも掴む思いで連絡を取りました。
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 そこで私は最高範士から衝撃の言葉を聞かされます。「南條師範、それでは当日の審査の前に見させて貰います。実は私(最高範士)も風神は教えて貰った訳じゃなく見て覚えたんです。」そう言われた瞬間、私はなんて自分がズル賢くて卑怯で弱い人間なんだ。自分が努力していないことをあたかも師匠にまで責任転嫁していたのかと恥ずかしくなりました。
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 最高範士は私に人としての未熟さを教えたかったのではないかと理解せざるを得ませんでした。
 それからは間違いを恐れず自分を信じて稽古も審査も頼ることなく、持てる力全てをさらけ出して臨もうと決意しました。
 今回の昇段審査で最高範士の目に私がどのように映ったのかは解りませんが、受審させて頂いて空手からまた一つ徳を得たと思い大変感謝しております。
 最後に、いつも温かく私達を見守って頂ける高見総師、高見事務長、自然体で且つ細やかなご指導を頂ける高見最高範士、今回の昇段審査では大変ご尽力頂いた平松師範、廣子師範、そして一緒に稽古してくれた今治道場の道場生に深く感謝申し上げます。
 今後は段位に恥じない人になるべく日々稽古して参ります。
 有難う御座いました。押忍
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